講演テーマ:犯罪被害者に理解を
講師:林 良平「全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事」
進行役:大川哲次弁護士(もと大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長)
日時:4月5日(木)18時30分~20時
場 所:ANAクラウンプラザホテル大阪(旧全日空ホテル)24階 清交社サロン
会費:一般500円、会員無料
締め切り:4月4日(火)、先着30名になり次第
氏名 電話番号を書いて事務局FAX(050-3156-2155)
または、事務局(06-6360-7515)まで
内容:大阪市西成区で17年前に起きた看護師殺人未遂事件で、生活が一転した「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事の林良平さんを招いて、心理面のみではなく、経済面でも苦しんでいる現状と国の経済支援の貧困さ、欠点などを語ってもらう。
後半は大川哲次弁護士を進行役として、諸外国の支援のあり方も紹介しながら、日本の支援の現状と課題を語り合ってもらいます。
ちなみに林さんの事件(男は時効成立)は今月12日、大阪地裁から4500万円の賠償命令がでました。が、男の所在は不明です。
「犯罪被害者等基本法」がテロや通り魔なども想定したことになっていることから、自動車事故の自賠責支払い額と比べて差がありすぎるなど経済支援が貧弱。
加害者に賠償能力がほとんどないのが実情のようだ。

開日時:3月1日(木)18時30分~20時
テーマ:知って得する生命保険術
講師:吉成千夏 プルデンシャル生命保険 プランナー
:法律のサポートは大川哲次弁護士
場所:ANAクラウンプラザホテル大阪24階 清交社サロン会議室
会費:一般500円 会員無料
締め切り:2月28日(火)先着30名になり次第。氏名、電話番号を書いて
FAX050-3156-2155 または事務局電話06-63607515まで。

開催中の日本旅のペンクラブ関西部主催の写真展「絆・未来・元気」に松井守理事長と大川哲次理事長が出展しています。
大川副理事長は「原発から脱却の都市」(ドイツ)、松井理事長は「南三陸町の露天風呂・被災者同士の裸の絆、3・11に思わず涙」を切り取っています。
旅ペン会員の35点が展示中。会場は大阪市北区堂島 近鉄堂島ビル地下1階「ふらっとギャラリー」で入場は無料。

午後2時から大阪市北区堂島のホテルセラーン大阪15階で開かれる日本旅のペンクラブ主催「絆・希望。いま私たちにできること」に松井守理事長が昨年、当NPOを代表して参加したボランティア活動「医・食・心」をビデオで紹介。
大川哲次副理事長が「岩手、宮城で行った無料法律相談」と現地の模様をスライドで発表します。
会費は無料。先着100名で閉め切ります。
なお、フォトジャーナリストの高野 弘さんのギター弾き語り、ミニコンサートもあります。

18時30分から滋賀県大津市の「のぞみ荘」で歓迎パーティを行います。
サイパン市長を団長に約30名が2月7日、来日、南丹市のポテト工場の見学や京都市立動物園、東映太秦映画村、金閣寺を参拝し、大津で歓迎会をした後、長野市城山小学校で交流会をして、父兄宅でホームスティします。

総会と新年会
1月16日(月)18時から大阪弁護士会館地下の「洋食倶楽部 EN」 会費5000円
事務局まで電話かFAXで、締め切りは当日の午前中。

平成二十四年 辰年 謹賀新年
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、 本年もより一層のご支援ご指導の程、
宜しくお願い申し上げます。
