医師不足がより深刻化している。
医療現場では勤務状況に医師が疲れ果ててしまっている。激務による医療事故への不安や高額報酬による攻撃もやる気が無くなっている。
医師の年収入は国立病院900万円、公立病院1300万円、開業医1300万円。
桁違いに安い日本の医療費だが、病院職員数も低開発国並みに少ない。
公共事業で6割が海岸線整備に使ってきたが、整備が終わると今度は、国は自然に戻そうとつぶしにかかっている。日本は社会保障国でなくて舗装国になっていると皮肉った。
当会理事 上野雅子

サイパン島の子供たちが栢木 寛照当会副理事長の招きで来日、その歓迎パーティが、雪がちらつく大津市にほの浜の「のぞみ荘」で行われ、寒さを吹き飛ばした。
今年来日したのは団長の サイパン島市長ら15人。日本の第一印象は寒いが美しいと口をそろえた。一行は後援者の手作りの料理に舌鼓をうち、たどたどしい日本語をしゃべり、すっかりうち解け、和やかな歓迎会になった。
大川哲次当会副理事長がおかきセット、当会に寄せられた中年女性向け季刊誌の「マチュア」から4色のボールペンとストレス度を見る仕掛けの定規をプレゼントした。
一行は雪の長野県の民宿にホームスティして日本の冬を満喫し、12日、帰国した。
手作りの日本食を満喫する子供たち
当会からのプレゼント 市長に贈呈

当会の新年会に引き続いて、1月22日は大川哲次弁護士、当会副理事長の「大川哲次と集う会」が大阪城が目の前に見えるKKRホテルで盛大に行われた。
前大阪高検検事長、元釧路地検検事正など法曹界、また、当会員からは書道家の紫舟さんが大川哲次副理事長とトークショー、マレーシアの民族舞踊、喜界島の島唄名人、津軽三味線・筝・唄・太鼓・踊り演奏が繰り広げられた。当会理事の上野雅子さんが津軽三味線を演奏、当会員の歌手城山貴妃さんが新曲を、昨日に続いてTOMOMIさんが会場に熱気を放った。
最後に大川哲次さんが今年も朝日新聞社、毎日新聞社、当会、熊野古道の桜を育てる会へそれぞれ会費の一部から寄付をした。
大川弁護士と紫舟さんのトークショー 
上野雅子当会理事
TOMOMI会員

1月21日、大阪市北区の弁護士会館地下のレストランで当会新年会を行った。
総会を兼ねた新年会で、会員も参加して頂いた。
会計報告では会員減で赤字財政で苦戦しているので積極的に会員獲得を目指して欲しい。
今年は法律や親子の問題の相談会を年2回行う。理事が積極的に講師になって講演会を開く。山田博一理事の報告として昨年創設した関東支部、山岸宣義支部長は会員を増やすべく努力している。茨城県牛久市市長が当会の理念に興味をもたれ、近く懇談したい意向があると報告。
今年も日本イベント業務管理者協会とコラボレーションを行うことなどが決定した。また、栢木寛照副理事長が取り組んでいるサイパン島の子供たちの来日日程が発表された。
会員でノスタルジックポップシンガーのTOMOMIさんが「ベサメムーチョ」、「ボーイハント」、「大阪の女」を披露し、会場を盛り上げてくれた。
熱唱するTOMOMI会員 
